ステージで運転 HUD に Race のショートカットが表示されているとき、V を押します。現在の記録では Races メニューが開き、ホストは Everyone、Friends、Invite only、接触の Off/On、2~6 人のレーサー、Any、D、C、B、A、S、Stock のクラス、表示中の参加料を選べます。すべての行を確認してから Host Race を選んでください。
動作するステージ設定から始める
所有している車を選び、必要ならコ・ドライバー席を埋め、ステージ区域まで運転します。通常どおりルートを走る場合は、スタートボックスで停止して Enter を押します。プレイヤー同士のレースでは、ソロのカウントダウンを確定する前に Races メニューを開いてください。
V を押しても反応しない場合は、表示中の HUD と現在いる状況を確認します。そのショートカットにはドライバー席またはステージ区域が必要な可能性があります。全プラットフォーム共通のキーだと思い込まず、運転状態に入り直してください。モバイルまたはコントローラーでは、現在画面に表示されるレース操作に従います。
ホストのオプションを設定する
Who can join は、公開リストなら Everyone、フレンドグループなら Friends、指定メンバーだけなら Invite only にします。車同士の干渉を避けたい最初のレースでは Collisions Off を選んでください。接触を On にするのは、グループが接触ありを望み、その結果を理解している場合だけにします。
記録されている 2~6 の選択肢から、正確なレーサー数を選びます。集まった人数より大きい数ではスタートが遅れることがあり、小さい数では誰かが参加できません。参加条件を近づけたい場合は文字クラス、現在の純正状態による制限には Stock、クラスを問わない場合は Any を選びます。
参加料が常に Free だと思い込まず、Entry fee を読んでください。現在の例では Free が表示されていますが、メニューの値はバージョンによって変わります。表示された費用と報酬を理解せず、有料設定を確定しないでください。
公平な初回設定を選ぶ
フレンド2人なら Friends または Invite only、レーサー数 2、接触 Off、表示される場合は Free、そして2人とも所有するクラスまたは Any を使います。各ドライバーは My Garage で車のクラスを確認してください。説明上の Group A と、レースカードの A-class は同じものではありません。
ロビーが天候、Handling、コ・ドライバーの選択を明示的に制御していない限り、それらは自由なままです。運転性能を比較する目的なら、参加前に条件をそろえてください。レースは、厳密な性能テストでなくても楽しめます。
開催中のレースに参加する
V → Races を開き、Open Races を確認します。条件に合うリストを選び、表示される参加操作に従ってください。リストに No open races. Host one! と表示される場合、現在選べるレースはありません。ホスト設定を作るか、別のプレイヤーが開催するまで待ちます。
参加を拒否された場合は、公開範囲、参加可能人数、クラスを現在の車と照らし合わせます。制限に必要なら My Garage で車を変更してください。既存の車が参加できるレースを検討せず、1つのロビーに入るためだけに序盤のアンロックを購入しないようにしましょう。
コ・ドライバーのペアと複数車両の競争を組み合わせる
コ・ドライバー席とレースロビーは別のシステムです。まず助手席へ招待するか招待を受け、その後で複数車両のレースを設定します。車の変更やリスポーン後も、助手席のプレイヤーが目的のドライバーと一緒にいることを確認してください。
競争中は簡単なコール手順を使います。ドライバーはすでに交通状況とタイマーを処理しているため、コ・ドライバーは余分な言葉を減らしてください。接触 On では、直近の交通が予定していた進入を変えるときだけ、その状況を伝えます。
スタートボックスとレースの問題を直す
STOP IN THE START BOX と表示されたら、車体を区域へ完全に入れます。BRAKE TO A STOP と表示されたら、静止するまで S を押してください。走行前に MISSED THE START BOX と表示された場合は、Back to the box と表示されているときに R を使います。走行中の R は、代わりに最後のチェックポイントへ戻ります。
フレンドにレースが表示されない場合は、同じサーバー、公開範囲、空き枠、クラスを確認します。招待を何度も重ねるのではなく、設定を整理したホストリストを1つ作り直してください。メニューで参加が拒否されたときは、正確なメッセージを記録します。
フィニッシュして振り返る
ルート終了後、ゲームにはリプレイと結果が表示される場合があります。案内がある画面では Enter でスキップでき、記録されている画面では G でガレージへ戻れます。タイム、ペナルティ、報酬は分けて確認してください。接触設定や復帰が結果へ影響することはありますが、現在の正確なペナルティは実際のゲームで確認する必要があります。
次のレースでは、接触、クラス、車、チーム内の会話のうち1条件だけを変えます。そうすれば効果を理解できます。運転の安定性についてはレースに勝つ方法、助手席の設定についてはフレンドと遊ぶを確認してください。
実際のゲームで引き続き確認が必要な設定
トーナメントの参加資格、参加料の選択肢、ホスト権限、接触による結果、サーバーをまたいだ招待プレイヤーの動作、プラットフォーム別ショートカットは変わる可能性があります。上記のメニュー操作はコミュニティ情報で裏付けられていますが、実際のレースでは現在の画面が基準です。